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文化人類学/医療人類学
明日より、ANTHRO 佐久合宿!
東工大着任時(今は東京科学大学)に宣言した、「応用人類学研究所|ANTHRO(アンソロ)」の設立。 「アンソロって何やってるの?」「アンソロって何?」と聞かれ、その度にごにょごにょしていたのですが、実は活動は地道に続けておりました。これまでにや... -
出版書籍について
心に残る言葉とは何か
言葉の嘘に気づく学生たち/攻撃的だけど嘘のない本音に惹かれる人たち/心に残る言葉とは? -
講演・講座・イベント
第5回グローバルビジネス人類学サミット|文化人類学とビジネスの交差点から何が見えるか?
株式会社アイデアファンドの大川内直子さんと登壇。文化人類学の修士号をとり、会社を起こし、本を出し、継続して会社を走らせ、家族を持つ。すごすぎる…。 大川内さんのような才知ある若い方が、活躍できる社会の未来はきっと明るい。そんなことを思った... -
メディア掲載
面会制限はどこまで続く?ー中日・東京新聞掲載のインタビュー記事を全文公開します
中日新聞(1月13日)・東京新聞(1月15日)の特集記事で、面会制限について問題提起を致しました。特集のテーマは、「コロナ5年 何が変わったか?」。許可をいただいたので全文公開します。ぜひお読みください。 三浦麻子さん(社会心理学)と中原淳さん... -
文化人類学/医療人類学
東工大着任。初の文化人類学の授業で心がけたこと3つ
授業設計に当たり、大切にしたこと3つ。 1. 学生がChatGPTを使う前提で授業設計をする 2. 文化人類学を「記憶」するのではなく、「考えて・使う」授業をする 3.教員がやっていて楽しい -
出版書籍について
『コロナ禍と出会い直す 不要不急の人類学ノート』(柏書房)ー著者が語る5つの魅力
(1)「空気」や「同調圧力」のその先へ (2)人を数値に変換しない (3)医療人類学の観点から捉える「身体」と「病気」 (4)「和を持って極端となす」社会の姿 (5)フィールドワークを自粛しなかった -
出版書籍について
「最後に」が本当に「最後に」なる時
5年前の今日は『急に具合が悪くなる』(晶文社)を一緒に書いた宮野真生子さんが福岡大学の最後の教壇に立った日だった。私はそこには行けなかったけれど、その時の写真を一枚持っていて、東工大の研究室に飾っている。 「今日はこんなことを話すつもりな... -
文化人類学/医療人類学
東工大着任と「応用人類学研究所・ANTHRO(アンソロ)」設立のお知らせ
4月1日より、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院に教授として着任することになりました。それに当たって、「応用人類学研究所・ANTHRO」を発足します。 -
文化人類学/医療人類学
在野研究者として生きるということ❷ーお金についての真面目な話
人文は「売れない」と言われますが、本当にそうなんでしょうか?在野の人類学者として4年間過ごした経験をもとに疑ってみました。 -
人類学者の暮らし
在野研究者として生きるということーお金についての真面目な話
本日のポストでは、あからさまには聞いてこないが、皆随分関心があるんだろうな、と感じるお金のことについて書いてみたい。 わかりやすくいうと、私がこの4年間、どのようにお金をやりくりしたのか、ということ。在野研究者として活動した期間にやってきた仕事の報酬について思ったこと。 -
人類学者の暮らし
男だから仕事の依頼が来ないということ
「女だから仕事の依頼が来る」ことの裏となる、「男だから仕事の依頼が来ない」について書いてみたい。「女だから仕事の依頼が来る」経験をした私は、「男だから仕事の依頼が来ない」をどう考え、どう振る舞うべきなんだろう。 -
人類学者の暮らし
女はピンクで若手は黄緑ー女だから仕事の依頼がくるということ(2)
女だから仕事がくる。 一体これとどう付き合っていけばいいのか。 荒木優太さんの悩み 先日、在野研究者の荒木優太さんが集英社新書から出された『サークル有害論』をめぐって対談をさせていただいた。なんとお声がけの理由の一つは、私が以前書いたブログ...
