
東工大着任時(今は東京科学大学)に宣言した、「応用人類学研究所|ANTHRO(アンソロ)」の設立。
「アンソロって何やってるの?」「アンソロって何?」と聞かれ、その度にごにょごにょしていたのですが、実は活動は地道に続けておりました。これまでにやったこと。
2024年8月 何かを打ち上げる会 in 梅田 (ただの飲み会とも言う)
2024年9月 からだのシューレ 「自分らしさとカラダの不思議な関係」 in 三重
2025年2月 ボーリング大会
2025年4月 お花見
2025年4月 オンライン座談会|オランダ留学体験記&医療者のためのリベラルアーツ講座 by 渡邊恵美里さん
2025年7月 「急に具合が悪くなる」読書会
見てわかるように、だいたい遊んでおります。とはいえ、「そういうのこそ大切なんじゃ」と真剣に思っているので、たくさん遊ぶことを大切にここまで来ました。「どこが応用人類学研究所なの?」と言われれば、まあそうなのですが、そこはご愛嬌。
とはいえ、これまでの活動と大きく変わったのは、2020年7月から始めた人類学のオンライン講座を各地で受講くださった皆さんに運営を手伝ってもらっていること。
これにより活動の幅が楽しく広がりましたし、そもそも私1人じゃこれだけやるの絶対無理。
あと誤字しおりやバッジなど、グッズを作ってくださる方も登場したり。打ち上げにバナーを印刷して持参くださった方がいたり。いやはや、ありがたい。(ちなみに参加者の方は、私のオンライン講座を受講し、受講生用のFBグループに参加されている方に限定しております)
ANTHRO 佐久合宿!
そして満を持して、明日より1泊2日でANTHRO佐久合宿が長野県小諸市で開かれます。参加者は九州、四国、関西、関東、東北の各地から15名。
「佐久合宿なのになんで小諸?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これは誤字ではありません。企画を手伝ってくださっている方が長野県佐久市にお住まいのこともあり、最初は佐久開催で企画していたら、いろんな事情でお隣の小諸市になったというわけ。
気づいたら企画を始めてから1年以上。大変感慨深いものがあります。
前夜祭として「レヴィ=ストロースの一般交換書簡」(磯野命名)を参加者さん全員で回してもらったのですが、こちらもとてもいい感じに仕上がりました。
どんな合宿になるのか。とっても楽しみ。


