新刊『他者と生きる -リスク・病い・死をめぐる人類学』(2022, 集英社新書)関連情報

相反する情報や意見が氾濫し、閉鎖的な空気の中、大きな何かにのみこまれ、自分と社会・他者との関わり方がわからなくなった時に出会った本です。現代の人間関係の大部分が依存するデータや既存の枠、そこに甘んじる怠惰の向こうに他者や自分を見つけたい、人や社会は変化することに記号を持ちたいと思いました。

ジュンク堂書店池袋本店(10月)/広島駅前店の雑誌担当Sさん

【新聞・雑誌書評・TV】

「「長寿命」には尽くされない価値と倫理を」 青春と読書 2022年2月号 評者:古田徹也さん

「逆境で「当たり前」が変わる人生」 朝日新聞2022年3月5日 評者:宇田川元一さん

「自分のような誰か」NHKひるまえほっと 中江有里のブックレビュー 2022年3月7日

「統計学的人間観」問題のありかを追究」毎日新聞2022年3月12日 評者:中島岳志さん. 

「偶然と苦しみ引き受ける」評者:佐藤岳志さん. 共同通信2022年3月配信. 

「平均化に抗する人間観とは」 日経新聞2022年3月5日掲載 評者:頭木弘樹さん

【著者インタビュー・対談】​

小川さやか×磯野真穂 『他者と生きる』をめぐって. 集英社新書プラス. 2022年4月26日

重田園江×磯野真穂 『他者と生きる』をめぐって. 集英社新書プラス. 2022年3月24日

松本卓也×磯野真穂 『他者と生きる』をめぐって. 集英社新書プラス. 2022年3月10日

病気や死をめぐり「行き違い」が起きるのはなぜ? 人類学者が“現代を生きる人間のあり方”を問う 週刊文春2022年3月3日号

「命がデータ化される時代、「生きる実感」はどこに?」 NewsPicks 2022年2月18日掲載

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