食べログと医療人類学

早稲田大学で医療人類学をとっている学生さんが、演習のフィードバックに「食べログなら⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️です!」と書いてくれた。

嬉しい。

人類学を通じて考えること・話すことが楽しかった、と言ってもらえるのはとても嬉しい。


ちなみに私はシラバスをnotionで一括管理していて、講義の内容とタイムライン、課題提出などがここで全て見られるようになっている。

早稲田の医療人類学はちょっと変わった方式をとっていて、学生は私のサンプル授業を受けた後、あらかじめ決められたリーディング課題を元に100分間の演習を設計する。一方的に発表して終わりではなく、対話の時間を設け、ひとつの問いに対し皆が意見を交わせるよう工夫する。

学生はこちらのnotionにアクセスし、自分たちで編集して演習を作る。(notion利用は初の試み)

こんなことをしているので課題が重すぎるといったことをマイルストーン(学生が作る授業評価雑誌)に書かれているらしいが、真剣に受けた学生からは「就活にめっちゃ生きました」と感想ももらったりしてなかなかに好評。

しまった。おまけの情報の方が圧倒的に長くなり、ゆるゆる感がなくなってしまった…

みんな後半は忘れて、食べログのことだけ考えて。

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