28 計画が立てられない人が劇的に立てられるようになった話 7: 誤字会の力

*このブログはルーチーンが苦手な私がルーチンを練習するために土日祝をのぞいて毎日更新しているポストです。30まで続けて終わります

昨日は、計画が立てられるようになるまで、私が実際にやったことを紹介した。本日はその中でも特別な位置付けにある「誤字会」について記したい。

誤字会ついてはすでにいくつかのポストでその活動内容を紹介しているので、関心がある人はそれを見て欲しい。

こんな言い方をするのは失礼だが、私が昨日紹介した「磯野的仕事ができる人たち」に比べると、計画という意味で、オレンジさんのスキルはやや劣るかもしれない。

でも昨年9月から比べて劇的に計画が立てられるようになった今、切実に感じることがある。

自分が何かを困っていることを抱えているとき、誰に伴走してもらうとよいのか。

もちろん私の代わりに年間計画をサラサラ作ってくれた人とか、リマインドを担当してくれた人とかには心からの感謝をしているんだけど、これらってお金を払いさえすれば手に入れられることでもある。

他方で、誤字会の関係は、金銭関係に変えることはできないし、それに変換した瞬間に、それは誤字会ではなくなってしまう。

「支援する−される」の関係ではなく、自分と一緒に面白がって日々の小さなあれを共有してくれる人がいることが、自分にとっては苦手と付き合うために一番必要だった。多分オレンジさんは私に伴走したとはつゆほども思っていないだろう。私と一緒に面笑っていた。ただそれだけ。

でもそういう人が長期にわたって近くにいてくれることが、少なくとも私の場合は、変わるときの何よりの原動力になると感じている。

追記:

そういえば、計画についてのポストを公開し始めてからこんなことがあった。「磯野的仕事ができる人」と私が決めうちし、ヘルプを要請した人の中に、なんと片付けの苦手な人がいたのである。

その方はパートナーさんや親しい友人から「磯野さんのために(計画管理についてアドバイスするのは)やめておけ」と止められていたのだという。

が、彼女曰く、その忠告を「いその愛」で振り切ったとのこと。(そんな振り切り方があるのか...)

でもオレンジさんと同じく、決して押し付けがましくない感じで、何かしようと考えてくれる人の存在って大きい。気持ちだけでなく、彼女が教えてくれたいつくかは実際かなり役に立っているし。

私が下記のポストを出した時、「「助けてくれる友人」のなかに私が入っていたらいいな、と思いました」というなんとも奥ゆかしいメッセージが、彼女からは届いている。

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